Maroon Wines

3月15日の朝10時にサンフランシスコ着。サンフランシスコ空港でレンタカーを借りました。


予約なく行ったのでレンタカー会社が5つ並ぶ中、SF市内で乗り捨てで返すのに1番宿泊先から近い営業所があるHertzレンタカーにしました。

1日80ドルのレンタカー代ながら、お会計すると1泊2日の保証やらガソリン代やら加わると、400ドル程度になりました。(なんか、ぼったくられているような気がしないでもないけれど…)

駐車場に移動すると、沢山ある同クラスの車の中から、好きなものを選んで乗って行っていいよ〜!という、アバウトな感じ。

車を決めてチャイルドシートを2つつけてもらい(サンフランシスコはかなりチャイルドシートに厳しく、8歳以下は必須らしい)いざ出発。向かうはNapa。

チチニシキが空港で借りたSIMでテザリングして、私の携帯でグーグルマップで道案内するも、やや電波が不安定&慣れない道に迷いつつ、その上SF市内を通り抜けるのに、市内はどこも大渋滞。結局2時間かかってNapaの知り合いのワイナリーに到着。(後でわかったのですが、私はソフトバンクなので無料でアメリカ放題を使えるのでSIMを買う必要がなかった…)

友人のデザイナーのりさきさんにご紹介頂いた、あきはさんと、ご主人のダンさん。ダンさんのご実家がNapaでMaroon Winesというワイナリーをされていて、ここのコテージに泊まらせて頂きました。



ぶどう畑の先には鶏もいて、案内して下さったダンの、おしゃれで陽気なお母様から、産みたての卵をいただく。


夜はMaroon Wineを飲みながらダンさん達と語らう。

凝縮されたフレッシュなぶどうの強い香りと甘味の後に、赤ワインの独特の熟成された香りがふわっと香るワイン。赤ワインってこんなに美味しいものだったのかと驚く、上質なワインでした。

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